閉店した店舗や、使わなくなった法人・ブランドなどの共通データを、求人票の作成や求職者サイトの表示から外す場合は、共通データを無効にします。
無効にすると、ひも付く店舗や公開中の求人票にも影響します。切り替える前に、影響する店舗と求人票を確認してください。
注意:公開中の求人票が非公開になると、求職者がキープしていた求人はキープ一覧から削除されます。すでに届いている応募はそのまま残ります。
手順
共通データの有効化/無効化は、以下の手順で行います。
- FitFitsキャリア管理サイトのサイドバーから[共通データ]の対象データのメニューを選択します。
- [有効]タブまたは[無効]タブを選択します。
- 一覧画面で、対象データの[有効]または[無効]をクリックします。
- 確認画面が表示されるので、[無効にする]または[有効にする]をクリックします。
- 無効にしたデータは[無効]タブに、有効にしたデータは[有効]タブに移動します。
無効にしたときの影響
| 共通データ | 影響 |
|---|---|
| 法人 | その法人に属する有効な店舗が無効になります。 それらの店舗の公開中の求人票は非公開になります。 |
| ブランド | そのブランドに属する有効な店舗が無効になります。 それらの店舗の公開中の求人票は非公開になります。 |
| 店舗 | その店舗の公開中の求人票が非公開になります。 |
| 1日の流れ | 求職者サイトに表示されなくなります。 求人票は非公開になりません。 |
| 画像 | 利用先とのひも付きが解除されます。 求人票は非公開になりません。有効に戻しても、ひも付きは元に戻りません。 画像の利用状況は画像マスタで確認できます。 |
有効に戻す場合
無効にした法人・ブランド・店舗を有効にしても、ひも付く店舗や求人票は自動では有効・公開に戻りません。